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産後・育児相談

出産はとても喜ばしいこと――
でも、出産後に感じる不安や戸惑い、心の揺れは決してめずらしいことではありません。

「赤ちゃんが可愛いはずなのに、涙が止まらない」
「ちゃんと育てられるか不安で仕方ない」
「誰にも頼れず、ひとりで頑張って限界を感じている」
そんなお気持ちを抱えている方は、どうか一人で抱え込まずに、心療内科・精神科の専門医にご相談ください。

私たち保土ヶ谷メンタルクリニックこはくでは、産後や育児に関する心の不調や不安についてのご相談も大切に診療しております。

こんなお悩みはありませんか?

  • 出産後、気分が沈みやすく、涙が出やすい

  • 赤ちゃんの泣き声に過敏に反応してしまう

  • 育児に自信が持てず、自己否定してしまう

  • 寝たいのに眠れない、食欲がない

  • パートナーや家族にイライラしてしまう

  • 周囲に相談できる人がいない

  • 母親として「ちゃんとしなきゃ」と思うほど苦しくなる

これらは「産後うつ」や「育児ストレス」によって起こる、心と身体の自然な反応であることが多く、決して「弱い」「甘え」といったことではありません。

当院の産後・育児相談の特徴

女性医師による相談対応も可能です

「男性の先生には少し話しづらい」
「女性ならではの心の悩みを理解してほしい」
そんな方には、女性医師による診察・相談も承っております。
ご希望があれば、遠慮なく受付時にお申し出ください。

精神科専門医が丁寧に診療します

当院では、精神科の専門医資格を有する経験豊富な医師が診療を行っています。
薬に対する不安や、育児への影響などについても、ご本人の意向を大切にしながら、できるだけ負担の少ない治療方法をご提案します。

漢方薬の処方にも対応しています

西洋薬は抵抗があって、、そんな声にお応えし、
体質や症状に合わせた漢方薬の処方も可能です。

心と体の両面からアプローチ

育児中の不調は、身体的な疲労、ホルモンバランスの変化、社会的孤立など複数の要因が関わっています。
当院では、診察の中で生活状況や支援体制も含めて伺いながら、その方にとって最適な支援を行います。

予約制で、静かな環境でご相談いただけます

完全予約制のため、待ち時間も少なく、お子さまを預けて短時間で受診したい方にも安心してご来院いただけます。
周囲を気にせず、リラックスしてお話しください。

よくある質問

Q1. 子どもを連れて受診しても大丈夫ですか?

A1. はい。お子さま連れでも受診いただけます。
ベビーカーのままご来院いただけるよう、入口・待合室にも配慮しております。
※大きな泣き声や騒音を気にされる方もいらっしゃいますので、状況によりご相談ください。

Q2. 産後どのくらい経っていても相談できますか?

A2. 出産から数ヶ月、あるいは1年以上経ってから不調を感じる方も多くいらっしゃいます。
「今さら?」と思わず、いつでもご相談ください。

Q3. 薬は授乳中でも使えますか?

A3. 授乳中でも使用できるお薬があります。
症状と授乳のバランスを考慮しながら、慎重に選択いたします。
ご希望や不安があれば、遠慮なくお伝えください。

Q4. 夫や家族が付き添っても大丈夫ですか?

A4. はい、可能です。
ご本人の不安軽減のため、ご家族の同席も歓迎しております。

Q5. 育児がつらいことを話すのは、恥ずかしいです…

A5. そのお気持ち、とてもよくわかります。
でも、育児は「つらい」と思っていいのです。
「母親だから頑張らなきゃ」ではなく、「母親だからこそ助けを求めていい」と、私たちは考えています。

院長より

赤ちゃんの笑顔に癒される一方で、ふとした瞬間に涙が出たり、不安が込み上げたり…
そんな日々を一人で抱えて、つらくなってしまう方を、私はこれまでたくさん診てきました。

大丈夫です。
あなたは、決して一人ではありません。

お話を伺いながら、少しずつ、心が軽くなるお手伝いをさせてください。
「相談すること」から、あなたの回復が始まります。

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