ストレス・不眠のご相談
「仕事のことが頭から離れず、夜になっても気が休まらない」
「布団に入っても1時間以上眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝早く目が覚めて、そのまま眠れない」
このようなお悩みはありませんか。
ストレスや不眠は、こころからの大切なサインです。
保土ヶ谷メンタルクリニックこはくでは、JR横須賀線「保土ケ谷駅」西口徒歩30秒という通いやすい立地で、横浜市保土ヶ谷区周辺の皆さまのストレスや睡眠のお悩みに丁寧に向き合っています。
「まだ受診するほどではないかもしれない」
そう思われる段階でも、どうぞご相談ください。
ストレスとは
ストレスとは、心や体にかかるさまざまな負担のことをいいます。
- 仕事のプレッシャー
- 人間関係の悩み
- 家庭や育児の負担
- 将来への不安
- 環境の変化
こうした出来事が重なると、知らないうちに心身が疲弊してしまうことがあります。
ストレスによる主な症状
- こころの症状
- 気分の落ち込み
- イライラしやすい
- 不安が強い
- 集中できない
体の症状
- 頭痛や肩こり
- 動悸や息苦しさ
- 胃の不調
- 慢性的な疲労感
ストレスが長く続くと、適応障害やうつ病、不安障害などにつながることもあります。ただし、症状だけで自己判断することは難しいため、専門医による評価が大切です。
不眠について
不眠は単に「眠れない」という状態だけを指すわけではありません。
不眠のタイプ
- 入眠困難・・寝つきが悪い
- 中途覚醒・・夜中に何度も目が覚める
- 早朝覚醒・・朝早く目が覚める
- 熟眠障害・・眠った感じがしない
一時的な不眠は誰にでも起こります。しかし、2週間以上続く場合や、日中の生活に支障が出ている場合は、治療を検討することがあります。
睡眠とこころは密接に関係しています。
不眠が続くことで気分が落ち込み、さらに眠れなくなるという悪循環が生じることもあります。
こんなときはご相談ください
- 眠れない日が続いている
- 睡眠薬に頼り続けることが不安
- 朝起きるのがつらく、仕事に影響が出ている
- ストレスで体調が崩れている
- 動悸や強い不安発作がある
早めに整えることで、回復が穏やかになることが多いと感じています。
当院の診療方針
丁寧な問診を大切にします
当院では、症状だけでなく
- 生活リズム
- 仕事や家庭の状況
- これまでのご経験
- 体質や既往歴
を丁寧にうかがいます。
すぐに病名を断定するのではなく、経過を見ながら慎重に判断します。
薬だけに頼らない治療
必要に応じて薬物療法を行いますが、薬だけが治療ではありません。
- 睡眠習慣の見直し
- ストレス対処法の整理
- 環境調整
- 漢方薬の選択肢
などを組み合わせて、無理のない方法を提案します。
漢方薬は体質や疲労感、不安の強さなどを総合的にみて処方します。眠気が少ない選択肢を検討することも可能です。
担当医制で継続的にサポート
初診から同じ医師が継続して診療する担当医制を採用しています。小さな変化にも気づきやすく、安心して相談を続けていただけます。
よくあるご質問
Q1. 睡眠薬はやめられなくなりませんか
A1. 使用方法や種類によって異なります。依存性の少ない薬を選ぶことや、徐々に減らしていく方法もあります。ご不安な点は遠慮なくご相談ください。
Q2. 薬を使わずに治せますか
A2. 症状の程度によります。生活調整のみで改善する場合もありますし、一定期間の薬物療法が有効な場合もあります。一緒に検討していきます。
Q3. どのくらいで良くなりますか
A3. 個人差があります。数週間で整う方もいれば、もう少し時間をかけて安定させる場合もあります。
費用について
当院は保険診療です。
目安(3割負担の場合)
- 初診 2,500円から4,000円前後
- 再診 1,500円前後
内容により変動します。
院長より
ストレスや不眠は、多くの方が抱える問題です。しかし、「まだ大丈夫」と我慢を重ねてしまい、悪化してから受診される方が少なくありません。
私はこれまで25年以上にわたり、さまざまなこころの不調に向き合ってきました。その中で感じるのは、早めに整えることの大切さです。
眠れない夜が続くと、考え方も悲観的になりやすくなります。
まずは睡眠を整えることが、回復への第一歩になることもあります。
保土ケ谷駅西口徒歩30秒の通いやすい環境で、横浜市保土ヶ谷区周辺の皆さまのこころと睡眠を支えていきます。
どうぞ一人で抱え込まず、ご相談ください。
